第一百零一份 大阪外国語大学 -- 教員研修留学生プログラムhttp://www.osaka-gaidai.ac.jp/%7Ecjl/japanese/programs/t/index.html
大阪外国語大学 -- 教員研修留学生プログラム
教員研修留学生プログラムは、国費教員研修留学生を対象とした6ヶ月間のプログラムです。10月に開始します。日本の大学、大学院で研修生活を送るのに必要な日本語と日本についての基本的な知識を身につけることを目的としています。
プログラムは日本語のレベルによって、「教員研修留学生初級コース」「教員研修留学生初中級コース」「教員研修留学生中級コース」と「教員研修留学生上級コース」の4つに分かれます。全ての国費教員研修留学生にとって、特に日本に来る前に日本についてあまり知らなかった留学生にとっては、これらのコースで学び修了することが、日本政府奨学金留学生として日本の大学で研修を行うために必要なこととされています。
2005年度 教員研修留学生プログラム
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きょういんけんしゅうりゅうがくせい
教員研修留学生プログラム[T]
教員研修留学生(きょういんけんしゅうりゅうがくせい) プログラムは、国費教員研修留学生(こくひきょういんけんしゅうりゅうがくせい) を対象(たいしょう) とした6ヶ月間(かげつかん) のプログラムです。10月(がつ) に開始(かいし) します。日本(にほん) の大学(だいがく) 、大学(だいがくいん) 院で生活を送(おく) るのに必要(ひつよう) な日(に) 本(ほん) 語(ご)
研修(けんしゅうせいかつ) と日本(にほん) についての基(き) 本(ほん) 的(てき) な知識(ちしき) を身(み) につけることを目的(もくてき) としています。
プログラムは日(に) 本(ほん) 語(ご) のレベルによって、「教員研修留学生初級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょきゅう) コース」「教員研修留学生初中級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょちゅうきゅう) コース」「教員研修留学生中級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいちゅうきゅう) コース」「教員研修留学生上級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいじょうきゅう) コース」の4つに分(わ) かれます。全(すべ) ての国費教員研修留学生(こくひきょういんけんしゅうりゅうがくせい) にとって、特(とく) に日本(にほん) に来(く) る前(まえ) に日本(にほん) についてあまり知(し) らなかった留学生(りゅうがくせい) にとっては、これらのコースで学(まな) び修了(しゅうりょう) することが、日本政府奨学金(にほんせいふしょうがくきんりゅうがくせい) 留学生として日本(にほん) の大学(だいがく) で研修(けんしゅう) を
行(おこな) うために必要(ひつよう) なこととされています。
1. コース[TE]教員研修留学生初級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょきゅう) 今(いま) までに日本(にほん) 語(ご) を勉強(べんきょう) したことがない人(ひと) や、すこし勉強(べんきょう) したけれども、まだ日本(にほん) 語(ご) が上手(じょうず) に使(つか) えず、基(き) 本的(ほんてき) な日(に) 本(ほん) 語(ご) の表現(ひょうげん) を習(なら) いたいと思(おも) っている人(ひと) は、教員研修留学生初級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょきゅう) コース[TE] に入(はい) ります。初級(しょきゅう) レベルのコースに参加(さんか) して、大学(だいがく) 研修をするために必要(ひつよう) な日(に) 本(ほん) 語(ご) を学(まな) び、
で生活(けんしゅうせいかつ) 現代(げんだい) の日本文化(にほんぶんか) を理解(りかい) する力(ちから) を身(み) につけてください。
2. コース[TU]教員研留学生初中級(きょういんけんりゅうがくせいしょちゅうきゅう)
教員研修留学生初中級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょちゅうきゅう) コース[TU] は、日本(にほん) 語(ご) の学習経験(がくしゅうけいけん) を持(も) っているが、日本(にほん) 語(ご) 能力(のうりょく) が中級(ちゅうきゅう) レベルに達(たっ) していない人(ひと) のためのコースです。大学(だいがく) 研修をするために必要(ひつよう) な
で生活(けんしゅうせいかつ) 日(に) 本(ほん) 語(ご) を学(まな) び、日本文化(にほんぶんか) についての知識(ちしき) を深(ふか) めることができます。
3. コース[TM]教員研修留学生中級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいちゅうきゅう) 日(に) 本(ほん) 語(ご) 学習歴(がくしゅうれき) を持(も) ち、初級(しょきゅう) レベル教材(きょうざい) で扱(あつか) われている語(ご) 彙(い) や文型(ぶんけい) 、漢字(かんじ) を自由(じゆう) に使(つか) うことので
きる人(ひと) のためのコースです。授業(じゅぎょう) はほとんど日本(にほん) 語(ご) を使(つか) って行(おこな) われます。
また、日本語教員(にほんごきょういん) の研修生(けんしゅうせい) は、日(に) 本(ほん) 語(ご) を使(つか) って日本(にほん) での日常生活(にちじょうせいかつ) が支障(ししょう) なく送(おく) れるだけでなく、研修(けんしゅう) に必要(ひつよう) な現代(げんだい) 日(に) 本(ほん) 語(ご) で書(か) かれた資料(しりょう) を読(よ) み、講義(こうぎ) を聞(き) き、簡単(かんたん) なレポートが書(か) けるようになる
ことが目標(もくひょう) です。
-60
4. コース[TA]教員研修留学生上級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいじょうきゅう) 初級(しょきゅう) .中級(ちゅうきゅう) レベルの教材(きょうざい) で扱(あつか) われている語(ご) 彙(い) や文型(ぶんけい) を自由(じゆう) に使(つか) うことのできる人(ひと) のためのコースです。漢字(かんじ) については、「教育漢字(きょういくかんじ) 」(日本(にほん) の初等教育(しょとうきょういく) で学(まな) ぶ約(やく) 1,000 字(じ) の漢字(かんじ) )を習得(しゅうとく) していることが求(もと) められます。授業(じゅぎょう) は日(に) 本(ほん) 語(ご) を使(つか) って行(おこな) われます。
また、日本語教員(にほんごきょういん) の研修生(けんしゅうせい) は、日(に) 本(ほん) 語(ご) を使(つか) って日本(にほん) での日常生活(にちじょうせいかつ) が支障(ししょう) なく送(おく) れるだけでなく、研修(けんしゅう) に必要(ひつよう) な現代(げんだい) 日(に) 本(ほん) 語(ご) で書(か) かれた資料(しりょう) を読(よ) み、講(こ) 義(うぎ) を聞(き) き、簡単(かんたん) なレポートが書(か) けるようになる
ことが目標(もくひょう) です。
A.プログラムの修了要件(しゅうりょうようけん)
(1) てのは、コース[TE] .コース全(すべ) 教員研修留学生(きょういんけんしゅうりゅうがくせい) 教員研修留学生初級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょきゅう) 教員研修留学生初中級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょちゅうきゅう)
きょういんけんしゅうりゅうがくせいちゅうきゅうきょういんけんしゅうりゅうがくせいじょうきゅう
[TU] .教員研修留学生中級コース[TM] .教員研修留学生上級コース[TA] のいずれかに
所属(しょぞく) し、定(さだ) められた数(かず) の必修科目(ひっしゅうかもく) と選択科目(せんたくかもく) を修得(しゅうとく) しなければなりません。
(2)授業(じゅぎょう) への出席率(しゅっせきりつ) は80%でなければなりません。以上(いじょう)
(3) にがわれます。は60です。はで
してください。学期末(がっきまつ) 定期試験(ていきしけん) 行(おこな) 定期試験(ていきしけん) の最低合格点(さいていごうかくてん) 点(てん) 試験期間(しけんきかん) 学年暦(がくねんれき) 確認(かくにん)
(4) 初級コース[TE] .初中級コース[TU] .
コース[TM] のは、に、それぞれめられた時間のプログ
ラムにしなければなりません。教員研修留学生(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょきゅう) 教員研修留学生(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょちゅうきゅう) 教員研修留学生(きょういんけんしゅうりゅうがくせい) 中級(ちゅうきゅう) 学生(がくせい) 必修授業科目(ひっしゅうじゅぎょうかもく) 以外(いがい) 定(さだ) 数(じかんすう) 聴解(ちょうかい) 参加(さんか)
-61
1. コース[TE]教員研修留学生初級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょきゅう)
種別
しゅべつ科目
かもく
コード
授業科目
じゅぎょうかもく
最低履修授業科目数(コマ数)
さいていりしゅうじゅぎょうかもくすうすう
JPN 100.現代日本語1A: 初級文法
げんだいにほんごしょきゅうぶんぽう
SP 6
10
13
必修
ひっしゅう
科目
かもく
実習
じっしゅう
JPN 102.現代日本語1B: 初級読解.漢字
げんだいにほんごしょきゅうどっかいかんじ
RK 2
JPN 106.現代日本語1E: 初級聴解
げんだいにほんごしょきゅうちょうかい
LIS 1
講
こうぎ
JPN 109.義
にほんじじょうこうぎ
日本事情講義JC 1
JPN 110.日本語実習1A: 初級文法
にほんごじっしゅうしょきゅうぶんぽう
SP
3
JPN 113.日本語実習1B: 初級漢字
にほんごじっしゅうしょきゅうかんじ
K
JPN 114.日本語実習1C: 初級読解
にほんごじっしゅうしょきゅうどっかい
RDG
選択
せんたく
科目*
A
かもく
実習
じっしゅう
JPN 115.日本語実習1D: 初級作文
にほんごじっしゅうしょきゅうさくぶん
COMP
JPN 116.日本語実習1E: 初級聴解
にほんごじっしゅうしょきゅうちょうかい
LIS
JPN 117.日本語実習1F : 初級会話
にほんごじっしゅうしょきゅうかいわ
CONV
JPN 118.日本語実習1G: 初級CAI
にほんごじっしゅうしょきゅう
CAI
演習
えんしゅう
RS 280. -日本語演習:専門読解
にほんごえんしゅうせんもんどっかい
RS
実習
じっしゅう
GS 120.情報処理実習
じょうほうしょりじっしゅう
GS
実習補講
じっしゅうほこう
-聴解プログラム*
B
ちょうかい
30セット(1,3 50分)
*A 選択科目科目科目は、初級レベル以外に、初中級レベルからも履修することができます。
せんたくかもくしょきゅうかもくいがいしょちゅうきゅうかもくりしゅう
*B 聴解プログラムは、最低1 週間に2 セット( 1セットは45 分) 、学期中に合計30セット(1 ,350分) 出席しな
ちょうかいさいていしゅうかんふんがっきちゅうごうけいしゅっせき
ければなりません。プログラムの内容や時間など詳しいことは、センター棟2階L L実習室(1214 室)前の
ないようじかんくわとうかいじっしゅうしつまえ
掲示板で確認してください。
けいじばんかくにん
-62
2. コース[TU]教員研修留学生初中級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいしょちゅうきゅう)
種別
しゅべつ科目
かもく
コード
授業科目
じゅぎょうかもく
最低履修授業科目数(コマ数)
さいていりしゅうじゅぎょうかもくすうすう
必修
ひっしゅう
じっしゅうJPN 200.現代日本語2A:初中級文法
げんだいにほんごしょちゅうきゅうぶんぽう
SP 6
8
12
科目
かもく
実習
JPN 202.現代日本語2B:初中級読解.漢字
げんだいにほんごしょちゅうきゅうどっかいかんじ
RK 2
講
こうぎ
JPN 219.義
にほんじじょうこうぎ
日本事情講義JC
4
JPN 2 10.日本語実習2A: 初中級文法
にほんごじっしゅうしょちゅうきゅうぶんぽう
SP
JPN 213.日本語実習2B: 初中級漢字
にほんごじっしゅうしょちゅうきゅうかんじ
K
JPN 2 14.日本語実習2C:初中級読解
にほんごじっしゅうしょちゅうきゅうどっかい
RDG
選択
せんたく
実習
じっしゅう
JPN 2 15.日本語実習2D: 初中級作文
にほんごじっしゅうしょちゅうきゅうさくぶん
COMP
科目*
A
かもく
JPN 216.日本語実習2E: 初中級聴解
にほんごじっしゅうしょちゅうきゅうちょうかい
LIS
JPN 217.日本語実習2F: 初中級会話
にほんごじっしゅうしょちゅうきゅうかいわ
CONV
JPN 218.日本語実習2G: 初中級CAI
にほんごじっしゅうしょちゅうきゅう
CAI
演習
えんしゅう
RS 280. -日本語演習:専門読解
にほんごえんしゅうせんもんどっかい
RS
実習
じっしゅう
GS 220.情報処理実習
じょうほうしょりじっしゅう
GS
実習補講
じっしゅうほこう
-聴解プログラム*
B
ちょうかい
20セット(900 分)
ぷん
*A 選択科目科目選択科目選択科目は、初中級レベル以外に、初級レベルと中級レベルからも履修する
せんたくかもくしょちゅうきゅうかもくいがいしょきゅうせんたくかもくちゅうきゅうせんたくかもくりしゅう
ことができます。
*B 聴解プログラムは、最低1 週間に2 セット(1セットは45 分)、学期中に合計20 セット(900 分) 出席しなけ
ちょうかいさいていしゅうかんがっきちゅうごうけいぷんしゅっせき
ればなりません。プログラムの内容や時間など詳しいことは、センター棟2階LL実習室(1214 室)前の掲
ないようじかんくわとうかいじっしゅうしつしつまえけい
示板で確認してください。
じばんかくにん
-63
3. コース[TM]教員研修留学生中級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいちゅうきゅう)
種別
しゅべつ科目
かもく
コード
授業科目
じゅぎょうかもく
最低履修授業科目数(コマ数)
さいていりしゅうじゅぎょうかもくすうすう
必修
ひっしゅう
科目
かもく実習
じっしゅう
JPN 301.現代日本語3A:中級文法β
げんだいにほんごちゅうきゅうぶんぽう
SP β 2
10
JPN 310.日本語実習3A:中級文法
にほんごじっしゅうちゅうきゅうぶんぽう
SP
8
JPN 313.日本語実習3B:中級漢字
にほんごじっしゅうちゅうきゅうかんじ
K
JPN 314.日本語実習3C:中級読解
にほんごじっしゅうちゅうきゅうどっかい
RDG
実習
じっしゅう
JPN 315.日本語実習3D:中級作文
にほんごじっしゅうちゅうきゅうさくぶん
COMP
選択
せんたく
科目*
A
かもく
JPN 316.日本語実習3E:中級聴解
にほんごじっしゅうちゅうきゅうちょうかい
LIS
JPN 317.日本語実習3F:中級会話
にほんごじっしゅうちゅうきゅうかいわ
CONV
JPN 318.日本語実習3G:中級CAI
にほんごじっしゅうちゅうきゅう
CAI
講
こうぎ
JPN 319.義
にほんじじょうこうぎ
日本事情講義JC
JPN 319. -日本事情演習: 時事問題
にほんじじょうえんしゅうじじもんだい
JC
演習
えんしゅう
RS 280. -日本語演習:専門読解
にほんごえんしゅうせんもんどっかい
RS
NAT 37X.-自然科学演習
しぜんかがくえんしゅう
R
講義
こうぎ
演習
えんしゅう
LIN 330.01
LIT ~
CUL ~
SOC 369.99
日本語.日本文化研究科目
にほんごにほんぶんかけんきゅうかもく
R
演習
えんしゅう
DR 380.専門演習*
B
せんもんえんしゅう
DR
実習
じっしゅう
GS 320.情報処理実習
じょうほうしょりじっしゅう
GS
実習補講
じっしゅうほこう
-聴解プログラム*
C
ちょうかい
10セット(450 分)
ぷん
*A 選択科目科目選択科目選択科目は、中級レベル以外に、初中級レベルと上級レベルからも履修す
せんたくかもくちゅうきゅうかもくいがいしょちゅうきゅうせんたくかもくじょうきゅうせんたくかもくりしゅう
ることができます。また、日本語.日本文化研修留学生プログラム( Jプログラム)開講の研究[] 科目科目
にほんごにほんぶんかけんしゅうりゅうがくせいかいこうかもくけんきゅうかもく
を選択科目として履修することができます。
せんたくかもくりしゅう
*B 専門演習は、日本語教員の研修生のみ受講することができます。
せんもんえんしゅうにほんごきょういんけんしゅうせいじゅこう
*C 1聴解プログラムは、最低1 週間に2 セット(1セットは45 分)、学期中に合計0 セット(450 分) 出席しなけ
ちょうかいさいていしゅうかんがっきちゅうごうけいぷんしゅっせき
ればなりません。プログラムの内容や時間など詳しいことは、センター棟2階LL実習室(1214 室)前の掲
ないようじかんくわとうかいじっしゅうしつしつまえけい
示板で確認してください。
じばんかくにん
-64
4. コース[TA]教員研修留学生上級(きょういんけんしゅうりゅうがくせいじょうきゅう)
種別
しゅべつ科目
かもく
コード
授業科目
じゅぎょうかもく
最低履修授業科目数(コマ数)
さいていりしゅうじゅぎょうかもくすうすう
JPN 410.日本語実習4A:上級文法
にほんごじっしゅうじょうきゅうぶんぽう
SP
10
JPN 413.日本語実習4B:上級漢字
にほんごじっしゅうじょうきゅうかんじ
K
JPN 414.日本語実習4C: 上級読解
にほんごじっしゅうじょうきゅうどっかい
RDG
実習
じっしゅう
JPN 415.日本語実習4D: 上級作文
にほんごじっしゅうじょうきゅうさくぶん
COMP
選択
せんたく
科目*
A
かもく
JPN 416.日本語実習4E: 上級聴解
にほんごじっしゅうじょうきゅうちょうかい
LIS
JPN 417.日本語実習4F: 上級会話
にほんごじっしゅうじょうきゅうかいわ
CONV
JPN 418.日本語実習4G:上級CAI
にほんごじっしゅうじょうきゅう
CAI
講
こうぎ
JPN 419.義
にほんじじょうこうぎ
日本事情講義JC
演習
えんしゅう
JPN 419. -日本事情演習: 時事問題
にほんじじょうえんしゅうじじもんだい
JC
RS 280. -日本語演習:専門読解
にほんごえんしゅうせんもんどっかい
RS
NAT 47X.-自然科学演習
しぜんかがくえんしゅう
R
講義
こうぎ
演習
えんしゅう
LIN 430.01
LIT ~
CUL ~
SOC 469.99
日本語.日本文化研究科目
にほんごにほんぶんかけんきゅうかもく
R
演習
えんしゅう
DR 480.専門演習*
B
せんもんえんしゅう
DR
実習
じっしゅう
GS 420.情報処理実習
じょうほうしょりじっしゅう
GS
*A 選択科目科目選択科目は、上級レベル以外に、中級レベルからも履修することができます。また、日
せんたくかもくじょうきゅうかもくいがいちゅうきゅうせんたくかもくりしゅうに
本語.日本文化研修留学生プログラム( Jプログラム)開講の研究をとして履修す[] 科目科目選択科目
ほんごにほんぶんかけんしゅうりゅうがくせいかいこうかもくけんきゅうかもくせんたくかもくりしゅう
ることができます。
*B 専門演習は、日本語教員の研修生のみ受講することができます。
せんもんえんしゅうにほんごきょういんけんしゅうせいじゅこう
2005年度 春学期日本語_日本文化研修留学生プログラム
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にほんごにほんぶんかけんしゅうりゅうがくせい
日本語.日本文化研修留学生プログラム[J]
にっけんせい
日研生プログラム
日(に) 本語(ほんご) .日本文化研修留学生(にほんぶんかけんしゅうりゅうがくせい) プログラムは、日(に) 本語(ほんご) .日本文化(にほんぶんか) に関(かん) する分野(ぶんや) を専攻(せんこう) する学部(がくぶ) レベルの国費外国人(こくひがいこくじんりゅうがくせい) 留学生(日研生(にっけんせい) )を対象(たいしょう) とした1 年間(いちねんかん) のプログラムです。日本(にほん) 語(ご) の能力(のうりょく) や技能(ぎのう) を高(たか) めるだけでなく、日本(にほん) を研究対象(けんきゅうたいしょう) とした諸研究(しょけんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な知識(ちしき) や実社会(じっしゃかい) でも役立(やくだ) つ日(に) 本(ほん) 語(ご) .日本文化(にほんぶんか) に関(かん) するさまざまな知識(ちしき) を身(み) につけること目(め) 指(ざ) します。さらに、期間中(きかんちゅう) に行(おこな) われる諸(しょ) 活動(かつどう) に参加(さんか) することによって、実際(じっさい) の日本社会(にほんしゃかい) でのさまざまな体験(たいけん) を通(とお) して、多面的(ためんてき) に日本語(にほんご) 、日本文化(にほんぶんか) 、日本社会(にほんしゃかい) について理解(りかい) を深(ふか) めることができます。
プログラムは「研修(けんしゅう) コース」と「研究(けんきゅう) コース」の2つのコースから構成(こうせい) されています。研究(けんきゅう) コースは
研究(けんきゅう) の対象(たいしょう) によってさらに「日本(にほん) 語(ご) 研究(けんきゅう) コース」と「日本文化研究(にほんぶんかけんきゅう) コース」とに分(わ) かれます。
1.研修(けんしゅう) コース日本(にほん) 語(ご) を活用(かつよう) して社会(しゃかい) で活躍(かつやく) することを希望(きぼう) する学生(がくせい) 向(む) けのコースです。研修(けんしゅう) コースでは、学内(がくない) 外(がい) で実施(じっし) されるさまざまな研修(けんしゅう) に参加(さんか) して、日(に) 本(ほん) 語(ご) の能力(のうりょく) や技能(ぎのう) を高(たか) め、実社会(じっしゃかい) でも役立(やくだ) つ日(に) 本(ほん) 語(ご) .日本文化(にほんぶんか) に関(かん) するさまざまな知識(ちしき) を身(み) につけます。コース修了(しゅうりょう) 時(じ) に、高度(こうど) な内容(ないよう) の日(に) 本(ほん) 語(ご) を正確(せいかく) に理解(りかい) し、自分(じぶん) の意見等(いけんとう) を的確(てきかく) な日(に) 本(ほん) 語(ご) で伝達(でんたつ) できるようになることが、研修(けんしゅう) コースの目標(もくひょう) で
す。
2.研究(けんきゅう) コース:日本語コース.日本文化コース
.のけのコースです。コースでは、をとした諸なやをにつけることができます。研究(けんきゅう) 研究(けんきゅう) 日(に) 本(ほん) 語(ご) 日本文化(にほんぶんか) 研究(けんきゅう) に従(じゅう) 事(じ) することを希(き) 望(ぼう) する学生(がくせい) 向(む) 研究(けんきゅう) 日本(にほん) 研究対象(けんきゅうたいしょう) 研究(しょけんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) 知識(ちしき) 日(に) 本(ほん) 語(ご) 能力(のうりょく) 身(み) 日本語(にほんご) や日本語教育(にほんごきょういく) に関(かん) する研究(けんきゅう) を行(おこな) う人(ひと) は「日本語研究(にほんごけんきゅう) コース」に、日本文学(にほんぶんがく) や日本(にほん) の歴史(れきし) 、文化(ぶんか) 、社会(しゃかい) 、経済(けいざい) などに関(かん) する研究(けんきゅう) を行(おこな) う人(ひと) は「日本文化研究(にほんぶんかけんきゅう) コース」に入(はい) ります。
し゜しゅけんきゅう
研究(けんきゅう) コースには学生(がくせい) の目的(もくてき) に応(おう) じて「論文作成(ろんぶんさくせい) トラック」と「自主研究トラック」がもうけられていま
す。
-31
ろんぶんさくせい
「論文作成トラック」
自分(じぶん) の研究(けんきゅう) テーマがはっきりと決(き) まっており、そのテーマについての研究(けんきゅう) を深(ふか) めて、研究論文(けんきゅうろんぶん) の形(かたち) にまとめることを目的(もくてき) とする学生(がくせい) のためのトラックです。学生(がくせい) は指導教員(しどうきょういん) の研究指導(けんきゅうしどう) を受(う) けて、コース修了(しゅうりょう) 時(じ) で論文(けんきゅうろんぶん) します。また、自分(じぶん) について口頭発表(こうとうはっぴょう) 質疑応答(しつぎおうとう)
に日本語(にほんご) 研究を作成(さくせい) の研究(けんきゅう) や
ができるようになることも目指(めざ) します。
じしゅけんきゅう
「自主研究トラック」
次(つぎ) のような目的(もくてき) を持(も) った学生(がくせい) のためのトラックです。
.自国(じこく) での研究論文作成(けんきゅうろんぶんさくせい) の準備(じゅんび) として、自分(じぷん) の研究(けんきゅう) テーマに関(かん) する資料収集(しりょうしゅうしゅう) や調査(ちょうさ) を主(おも) にいたい。行(おこな) .自国(じこく) での研究論文作成(けんきゅうろんぶんさくせい) に向(む) けて、研究(けんきゅう) の基礎的(きそてき) な方法論(ほうほうろん) を身(み) につける、基本的(きほんてき) な文献(ぶんけん) をむ、にいたい。読(よ) といった研究(けんきゅう) の準備作業(じゅんびさぎょう) を主(おも) 行(おこな) 学生(がくせい) は指導教員(しどうきょういん) の研究指導(けんきゅうしどう) を受(う) けながら自主的(じしゅてき) に研究(けんきゅう) を進(すす) めます。コース修了時(しゅうりょうじ) には、自分(じぶん) の
研究成果(けんきゅうせいか) をレポートにまとめます。また、その研究(けんきゅう) について口頭発表(こうとうはっぴょう) や質疑応答(しつぎおうとう) ができるようにな
ることも目指(めざ) します。
-32
A.プログラムの修了要件(しゅうりょうようけん) (1) は2つのの3 までを「秋までを「」として、のをしなければなりません。1年(いちねん) 学期(がっき) に分(わ) かれます。10月(がつ) から翌年(よくねん) 月(がつ) 学期(あきがっき) 」、4月(がつ) から9月(がつ) 春(はる) 学期(がっき) 学期(がっき) ごとに授業(じゅぎょう) 登録(とうろく)
(2) てのは、コースかコースのいずれかをし、さらには
は、コース、トラックごとにめられたのとやのオリエンテーションでされます。全(すべ) 学生(がくせい) 研修(けんしゅう) 研究(けんきゅう) 選択(せんたく) 研究(けんきゅう) コースの学生(がくせい) 論文(ろんぶん) 作成(さくせい) トラックか自主研究(じしゅけんきゅう) トラックのいずれかを選択(せんたく) します。学生(がくせい) 定(さだ) 数(かず) 必修科目(ひっしゅうかもく) 選択科目(せんたくかもく) を、種別(しゅべつ) ごとに修得(しゅうとく) しなければなりません。コースの内容(ないよう) 決定(けってい) 方法(ほうほう) については、10月(じゅうがつ) 説明(せつめい) (3) プレースメントテストの、って、「2 3 、しなければなりません。結果(けっか) 必要(ひつよう) と認(みと) められた学生(がくせい) は、指導教員(しどうきょういん) の指導(しどう) に従(したが) 日本語(にほんご) 実習(じっしゅう) 」「日本語実習(にほんごじっしゅう) 」を適切(てきせつ) な数(かず) 履修(りしゅう) (4)授業(じゅぎょう) への出席率(しゅっせきりつ) は80%でなければなりません。以上(いじょう)
(5) のにがわれます。は60です。は
でしてください。各学期(かくがっき) 学期末(がっきまつ) 定期試験(ていきしけん) 行(おこな) 定期試験(ていきしけん) の最低合格点(さいていごうかくてん) 点(てん) 試験期間(しけんきかん) 学年暦(がくねんれき) 確認(かくにん)
(6) てのは、にでいてしなければなりません。
コースのは、し、そのをでまと
めてしなければなりません。コース.トラックのは、のについて
をき、にしなければなり
ません。コース.トラックのしてめたの
でレポートをき、にしなければなりません。全(すべ) 学生(がくせい) 9月(がつ) のプログラム修了時(しゅうりょうじ) 日本語(にほんご) 課題(かだい) を書(か) 提出(ていしゅつ) 研修(けんしゅう) 学生(がくせい) 学内外(がくないがい) で実施(じっし) されるさまざまな研修(けんしゅう) に参加(さんか) 成果(せいか) 日本(にほん) 語(ご) 報告(ほうこく) 研究(けんきゅう) 論文作成(ろんぶんさくせい) 学生(がくせい) 自分(じぶん) 研究(けんきゅう) 日本語(にほんご) で修了論文(しゅうりょうろんぶん) 書(か) 9月(がつ) のプログラム修了(しゅうりょう) 時(じ) に提出(ていしゅつ) して口頭(こうとう) 試問(しもん) 合格(ごうかく) 研究(けんきゅう) 自主研究(じしゅけんきゅう) 学生(がくせい) は、文献講読(ぶんけんこうどく) や調査(ちょうさ) を通(とお) 深(ふか) 自分(じぶん) 研究(けんきゅう) テーマについて日本語(にほんご) 書(か) 9月(がつ) のプログラム修了(しゅうりょう) 時(じ) 提出(ていしゅつ)
-33
1. コース研修(けんしゅう)
科目種別
かもくしゅべつ
最低履修授業科目数(コマ数)
さいていりしゅうじゅぎょうかもくすうすう
秋学期
あきがっき
春学期
はるがっき
小計
しょうけい
合計
ごうけい
必修科目
ひっしゅうかもく
専門演習*
A
せんもんえんしゅう
1 1 2
23
選択科目*
B
せんたくかもく
研修科目*
C
けんしゅうかもく
4以上
いじょう
4 以上
いじょう
21
研究科目*
D
けんきゅうかもく
2以上
いじょう
*A 専門演習「日本語.日本文化指導」指導を受けた研修で自分の研修課題を、定められた期限までに国
せんもんえんしゅうにほんごにほんぶんかけんしゅうしどうしどううじぶんけんしゅうかだいさだきげんこく
際課総務部門に提出しなければなりません。提出期限は国際前課の掲示板で確認してください。
さいかそうむぶもんていしゅつていしゅつきげんこくさいかまえけいじばんかくにん
*B 選択科目は、中級レベルと上級レベル以外に、初中級レベルの選択科目からも履修することができま
せんたくかもくちゅうきゅうじょうきゅういがいしょちゅうきゅうせんたくかもくりしゅう
す。毎学期4科目以上の研修科目をする他に、1年間で研究科目を2科目以上しなければな履修履修
まいがっきかもくいじょうけんしゅうかもくりしゅうほかねんかんけんきゅうかもくかもくいじょうりしゅう
りません。で履修する科目内容については、プログラム別オリエンテーションや指導を受けて専門演習
りしゅうかもくないようべつせんもんえんしゅうしどうう
決めてください。プレースメントテストの結果、と認められた学生は、指導教員の指導に従って、必要
きけっかひつようみとがくせいしどうしどうしたが
「日本語実習」「日本語実習」を適切な数、履修しなければなりません。2 3
にほんごじっしゅうにほんごじっしゅうてきせつかずりしゅう
*C 「総合科目」を含みます。
そうごうかもくふく
*D これまでに日本語学や日本文化論についての基礎的な授業科目を履修したことがない学生は、指導教
にほんごがくにほんぶんかろんきそてきじゅぎょうかもくりしゅうがくせいしどうきょう
員の指導に従って、「日本語学概論」「日本語教育学概論」「日本文学概論」「日本文化概論」の中から
いんしどうしたがにほんごがくがいろんにほんごきょういくがくがいろんにほんぶんがくがいろんにほんぶんかがいろんなか
適切なものを選んで履修してください。
てきせつえらりしゅう
-34
2.研究(けんきゅう) コース①コース日本語研究(にほんごけんきゅう)
②コース日本文化研究(にほんぶんかけんきゅう) 論文作成(ろんぶんさくせい) トラック
最低履修授業科目数(コマ数)
さいていりしゅうじゅぎょうかもくすうすう
科目種別
かもくしゅべつ
秋学期春学期小計合計
あきがっきはるがっきしょうけいごうけい
必修科目専門演習112*
A
ひっしゅうかもくせんもんえんしゅう
研修科目6以上21*
C
けんしゅうかもくいじょう
選択科目19*
B
せんたくかもく
研究科目6以上*
D
けんきゅうかもくいじょう
修了論文*
E
しゅうりょうろんぶん
にほんごけんきゅう にほんぶんかけんきゅう
*A は、①日本語研究コースのは」を、②日本文化研究コースのは
」をします。専門演習(せんもんえんしゅう) 学生(がくせい) 「日本語研究指導(にほんごけんきゅうしどう) 学生(がくせい) 「日本文化研究指導(にほんぶんかけんきゅうしどう) 履修(りしゅう)
*B はすることができます。
コースの履修しなければなりません。
については、プログラムオリエンテーションやでけてめてください。
プレースメントテストの、って、「2 」選択科目(せんたくかもく) 、中級(ちゅうきゅう) レベルと上級(じょうきゅう) レベル以外(いがい) に、初中級(しょちゅうきゅう) レベルの科(か) 目(もく) からも履(り) 修(しゅう) 研究(けんきゅう) 学生(がくせい) は、1年間(ねんかん) で研修科目(けんしゅうかもく) .研究科目(けんきゅうかもく) を各々(おのおの) 科目以上(かもくいじょうりしゅう) 履修(りしゅう) する科目内容(かもくないよう) 別(べつ) 専門演習(せんもんえんしゅう) 指導(しどう) を受(う) 決(き) 結果(けっか) 必要(ひつよう) と認(みと) められた学生(がくせい) は、指導(しどう) 教員の指導(しどう) に従(したが) 日本語実習(にほんごじっしゅう)
にほんごじっしゅう
「日本語実習3 」を適切(てきせつ) な数(かず) 、履修(りしゅう) しなければなりません。
*C 」をみます。「総合科目(そうごうかもく) 含(ふく)
*D は、
にって、」のから
んでしてください。これまでに日本語学(にほんごがく) や日本文化論(にほんぶんかろん) についての基礎的(きそてき) な授業科目(じゅぎょうかもく) を履修(りしゅう) したことがない学生(がくせい) 指導教(しどうきょう) 員(いん) の指導(しどう) 従(したが) 「日本語学概論(にほんごがくがいろん) 」「日本語教育学概論(にほんごきょういくがくがいろん) 」「日本文学概論(にほんぶんがくがいろん) 」「日本文化概論(にほんぷんかがいろん) 中(なか) 適切(てきせつ) なものを選(えら) 履修(りしゅう)
*E でをけたでまでに
の板でしてください。専門演習(せんもんえんしゅう) 指導(しどう) 受(う) 自(じ) 分(ぶん) の研究(けんきゅう) について日本(にほん) 語(ご) 論文(ろんぶん) を書(か) き、定(さだ) められた期(き) 限(げん) 国際課総(こくさいかそう) 務部門(むぶもん) に3部提出(ぶていしゅつ) しなければなりません。提出(ていしゅつ) 期(き) 限(げん) は学年暦(がくねんれき) で確認(かくにん) してください。修了論文提出(しゅうりょうろんぶんていしゅつ) 後(ご) に口頭(こうとう) 試問(しもん) を行(おこな) います。口頭(こうとう) 試問(しもん) については国際課前(こくさいかまえ) 掲示(けいじばん) 確認(かくにん)
-35
自主研究(じしゅけんきゅう) トラック
科目種別
かもくしゅべつ
最低履修授業科目数(コマ数)
さいていりしゅうじゅぎょうかもくすうすう
秋学期
あきがっき
春学期
はるがっき
小計
しょうけい
合計
ごうけい
必修科目
ひっしゅうかもく
専門演習*
A
せんもんえんしゅう
1 1 2
23
選択科目*
B
せんたくかもく
研修科目*
C
けんしゅうかもく
6 以上
いじょう
21
研究科目*
D
けんきゅうかもく
6以上
いじょう
にほんごけんきゅう にほんぶんかけんきゅう
*A は、①日本語研究コースのは」を、②日本文化研究コースのはします。でをけたをレポートにまとめ、はのでしてください。専門演習(せんもんえんしゅう) 学生(がくせい) 「日本語研究指導(にほんごけんきゅうしどう) 学生(がくせい) 「日本文化研究指導(にほんぶんかけんきゅうしどう) 」を履修(りしゅう) 専門演習(せんもんえんしゅう) 指導(しどう) 受(う) 自(じ) 分(ぶん) の研究成果(けんきゅうせいか) 定(さだ) められた期限(きげん) までに国際課総務部門(こくさいかそうむぶもん) に提出(ていしゅつ) しなければなりません。提出(ていしゅつ) 期(き) 限(げん) 国際課前(こくさいかまえ) 掲示板(けいじばん) 確認(かくにん)
*B はすることができます。
コースの履修しなければなりません。
については、プログラムオリエンテーションやでけてめてください。プレースメントテストの、って、「2 」選択科目(せんたくかもく) 、中級(ちゅうきゅう) レベルと上級(じょうきゅう) レベル以(い) 外(がい) に、初中級(しょちゅうきゅう) レベルの科(か) 目(もく) からも履(り) 修(しゅう) 研究(けんきゅう) 学生(がくせい) は、1年間(ねんかん) で研修科目(けんしゅうかもく) .研究科目(けんきゅうかもく) を各々(おのおの) 科目以上(かもくいじょうりしゅう) 履修(りしゅう) する科目内容(かもくないよう) 別(べつ) 専門演習(せんもんえんしゅう) 指導(しどう) を受(う) 決(き) 結果(けっか) 必要(ひつよう) と認(みと) められた学生(がくせい) は、指導(しどう) 教員の指導(しどう) に従(したが) 日本語実習(にほんごじっしゅう) にほんごじっしゅう
「日本語実習3 」を適切(てきせつ) な数(かず) 、履修(りしゅう) しなければなりません。
*C 」をみます。「総合科目(そうごうかもく) 含(ふく)
*D は、
にって、」のから
んでしてください。これまでに日本語学(にほんごがく) や日本文化論(にほんぶんかろん) についての基礎的(きそてき) な授業科目(じゅぎょうかもく) を履修(りしゅう) したことがない学生(がくせい) 指導教(しどうきょう) 員(いん) の指導(しどう) 従(したが) 「日本語学概論(にほんごがくがいろん) 」「日本語教育学概論(にほんごきょういくがくがいろん) 」「日本文学概論(にほんぶんがくがいろん) 」「日本文化概論(にほんぷんかがいろん) 中(なか) 適切(てきせつ) なものを選(えら) 履修(りしゅう)
-36
B.開講授業(かいこうじゅぎょう) 科(か) 目(く) (も)
種別科目授業科目コード
しゅべつかもくじゅぎょうかもく
DR480日本語.日本文化研修指導[研修コース]
にほんごにほんぶんかけんしゅうしどうけんしゅう
必専門
ひっせんもん
修[研究コース]DR480日本語研究指導
しゅうにほんごけんきゅうしどうけんきゅう
科演習
かえんしゅう
目[研究コース]DR480日本文化研究指導
もくにほんぶんかけんきゅうしどうけんきゅう
JPN210218CAI-日本語実習2:初中級会話.作文.読解.等(共通)
にほんごじっしゅうしょちゅうきゅうかいわさくぶんどっかいとうきょうつう
研
けん
実習-日本語実習3:中級会話.作文.読解.等JPN310318CAI(共通)
じっしゅうにほんごじっしゅうちゅうきゅうかいわさくぶんどっかいとうきょうつう
修-日本語実習4:上級会話.作文.読解.等JPN410418CAI(共通)
しゅうにほんごじっしゅうじょうきゅうかいわさくぶんどっかいとうきょうつう
講義日本事情講義JPN319/419(共通)
こうぎにほんじじょうこうぎきょうつう
科
か
JPN319/419日本事情演習:時事問題(共通)
にほんじじょうえんしゅうじじもんだいきょうつう
選
せん
目演習日本語演習:フランス語による日本語.日本文化JPN280Ⅰ(共通)
もくえんしゅうにほんごえんしゅうごにほんごにほんぶんかきょうつう
-演習異文化理解(春学期のみ開講)
いぶんかりかいえんしゅうはるがっきかいこう
択LIN33X/43X日本語学講義
たくにほんごがくこうぎ
LIT34X/44X日本文学講義
にほんぶんがくこうぎ
講義
こうぎ
CUL35X/45X日本文化講義
にほんぶんかこうぎ
科研
かけん
SOC36X/46X日本政治経済講義
にほんせいじけいざいこうぎ
LIN33X/43X日本語学演習
にほんごがくえんしゅう
目究日本語学研究LIN33X/43X
もくきゅうにほんごがくけんきゅう
LIT34X/44X日本文学演習
にほんぶんがくえんしゅう
CUL35X/45X日本文学研究
にほんぶんがくけんきゅう
科
か
LIT34X/44X日本文化演習
にほんぶんかえんしゅう
演習
えんしゅう
CUL35X/45X日本文化研究
にほんぶんかけんきゅう
目SOC36X/46X日本政治経済演習
もくにほんせいじけいざいえんしゅう
SOC36X/46X日本政治経済研究
にほんせいじけいざいけんきゅう
SOC36X/46X日本社会演習
にほんしゃかいえんしゅう
NAT37X/47X自然科学演習(共通)
しぜんかがくえんしゅうきょうつう
総合
そうごう
実習情報処理実習GSX20.-(共通)
じっしゅうじょうほうしょりじっしゅうきょうつう
科目
かもく
修了論文[研究コース.論文作成トラック](共通)
しゅうりょうろんぶんけんきゅうろんぶんさくせいきょうつう
※「日本語実習」「日本事情講義」「日本語演習」「日本事情演習」「自然科学演習」はR T Oプログラムとの// 。共通科目(きょうつうかもく)
いぶんかりかいえんしゅうけんしゅうかもくあきがっき
※「異文化理解演習」は研修科目の1つとして扱(あつか) うことができる。秋学期はしない。開講(かいこう)
-37
C.必修科(ひっしゅうか) 目(も) 授業(じゅぎょう) (く)
必修科目【専門演習科目】
研修コース<日本語.日本文化研修指導>
研究(けんきゅう) コース
<日本語研究指導(にほんごけんきゅうしどう) > <日本文化研究指導(にほんぶんかけんきゅうしどう) >
にほんぶんかけんしゅうしどう
(2) したコースにって< .日本文化研修指導><
>< > にっをけます。3 に「春コースをします。にめられません。【専門演習(せんもんえんしゅう) 科(か) 目(もく) 】は、学生(がくせい) の選択(せんたく) 従(したが) 日本(にほん) 語(ご) 日本(にほん) 語(ご) 研究指導(けんきゅうしどう) 日本文化研究指導(にほんぶんかけんきゅうしどう) に分(わ) かれます。コース選択(せんたく) は学生(がくせい) の目的(もくてき) と希(き) 望(ぼう) 沿(そ) て行(おこな) われます。10月(がつ) のオリエンテーション時(じ) に希(き) 望(ぼう) のコースを選択(せんたく) し、専門演習(せんもんえんしゅう) で指導(しどう) 受(う) 月(がつ) 学期(はるがっき) 届(とどけ) 」を国際(こくさい) 課(か) 総務部門(そうむぶもん) に提出(ていしゅつ) し、コースと専門演習(せんもんえんしゅう) 確定(かくてい) それ以降(いこう) のコース及(およ) び専門演習(せんもんえんしゅう) の変更(へんこう) は、原則的(げんそくてき) 認(みと) もく
【専門演習(せんもんえんしゅう) 科(か) 目】
にほんぶんかけんしゅうしどう
DR 480.-日本(にほん) 語(ご) .日本文化研修指導[DR]
えんしゅう ぷん
演習:1週間当(しゅうかんあ) たり1コマ(90分×1)
せんもんえんしゅうかもく
日研生研修(にっけんせいけんしゅう) コース学生(がくせい) のための専門演習科目。ゲストスピーカーによる講演会(こうえんかい) 、学校見学(がっこうけんがく) 、企業見学(きぎょうけんがく) 、企業研修(きぎょうけんしゅう) (インターンシップ)、研修旅行(けんしゅうりょこう) などさまざまな学内外(がくないがい) の研修(けんしゅう) に参加(さんか) し、事前研修(じぜんけんしゅう) や事(じ) 後(ご) の討議(とうぎ) などの活動(かつどう) を通(とお) して、日本語(にほんご) の運用(うんよう) 能力(のうりょく) を高(たか) め、日本語(にほんご) 、日本文化(にほんぶんか) 、日本社会(にほんしゃかい) について多面的(ためんてき) に理解(りかい) を深(ふか) める。9月(がつ) のコース修了(しゅうりょう) 時(じ) に研修成果(けんしゅうせいか) を日本語(にほんご) でまとめ、報告(ほうこく) しなければならない。
-38
ひっしゅうかもくしゅべつ
(1) 必修科目の種別
ひっしゅうかもくせんもんえんしゅうかもくけんしゅうにほんごにほんぶんかけんしゅうしどう
DR 480.-日本(にほん) 語研究指導(ごけんきゅうしどう) [DR]
えんしゅうぷん
演習:1週間当(しゅうかんあ) たり1コマ(90分×1)
せんもんえんしゅうかもく
日研生研究(にっけんせいけんきゅう) コース学生(がくせい) のための専門演習科目。日本語(にほんご) 、日本語教育(にほんごきょういく) についての研究(けんきゅう) を主(しゅ) たる目的(もくてき) とする。一対一(いったいいち) の個別指導(こべつしどう) 、または少人数(しょうにんずう) グループでの指導(しどう) により、個(こ) 々(こ) の学生(がくせい) の興味(きょうみ) 、関心(かんしん) 、目的(もくてき) に応(おう) じた、きめ細(こま) かな学習指導(がくしゅうしどう) を行(おこな) う。論文(ろんぶん) 作成(さくせい) トラックの学生(がくせい) は9月(がつ) のコース修了(しゅうりょう) 時(じ) に修了論文(しゅうりょうろんぶん) を提出(ていしゅつ) し、口頭試問(こうとうしもん) を受(う) けて合格(ごうかく) しなければならない。自主研究(じしゅけんきゅう) トラックの学生(がくせい) は9月(がつ) のコース修了時(しゅうりょうじ) に研究成果(けんきゅうせいか) を日本語(にほんご) で書(か) いて報告(ほうこく) しなければならない。
DR 480.-日本文化研究指導(にほんぶんかけんきゅうしどう) [DR]
演習(えんしゅう) : 1週間当(しゅうかんあ) たり1コマ(90分(ぷん) ×1)
せんもんえんしゅうかもく
日研生研究(にっけんせいけんきゅう) コース学生(がくせい) のための専門演習科目。日本文化(にほんぶんか) 、日本社会(にほんしゃかい) についての研究(けんきゅう) を主(しゅ) たる目的(もくてき) とする。一対一(いったいいち) の個別指導(こべつしどう) 、または少人数(しょうにんずう) グループでの指導(しどう) により、個(こ) 々(こ) の学生(がくせい) の興味(きょうみ) 、関心(かんしん) 、目的(もくてき) に応(おう) じた、きめ細(こま) かな学習指導(がくしゅうしどう) を行(おこな) う。論文(ろんぶん) 作成(さくせい) トラックの学生(がくせい) は9月(がつ) のコース修了(しゅうりょう) 時(じ) に修了論文(しゅうりょうろんぶん) を提出(ていしゅつ) し、口頭試問(こうとうしもん) を受(う) けて合格(ごうかく) しなければならない。自主研究(じしゅけんきゅう) トラックの学生(がくせい) は9月(がつ) のコース修了時(しゅうりょうじ) に研究成果(けんきゅうせいか) を日本語(にほんご) で書(か) いて報告(ほうこく) しな
ければならない。
-39
D.選択(せんたく) 科(か) 目(も) 授業(くじゅぎょう) (1)選択(せんたく) 科目(かも) の種(し) (く) 別(つ) (べ) (ゅ) く
選択(せんたく) 科目(く)
①研修科(けんしゅうかも) 目(く) (かも) 【日本(にほ) 語実(んごじ) 習(し) 科目】
く
【日本(にほ) 事情(んじじ) 科(うかも) (ょ) 目】(うかも) (ゅ)
く
②研究科(けんきゅうかも) 目(く) 【日本(にほ) 語研(んごけ) 究(き) 科(うかも) (ゅ) 目】(ん)
く
【日本(にほ) 文(ぶ) 化研(んかけ) 究(き) 科(うかも) (ゅ) (ん) 目】(ん)
(2) の、実でも
をにつけるための各レベルの科その中語わせてをすることができます。①研修科目(けんしゅうかも) には、実(じ) 用(よ) (つ) (く) 的(て) (う) な(き) 日本語(にほんご) 能力(のうりょく) を高(た) めるための【日本(にほ) 語実(んごじっ) 習科(しゅうかも) 目(く) 】と(か) 社会(じっしゃかい) 役立(やくだ) つさまざまな知識(ちしき) 身(み) 【日本(にほ) 事情(んじじ) 科(うかも) 目(く) 】があります。(ょ) 初中(しょちゅ) 級(うきゅ) から上(じ) 級(うきゅ) まで、(う) (う) 日本語(かくにほんご) 授業(じゅぎょうかも) (ょ) 目(く) が開(か) 講(い) されており、学(が) 生(せ) は(う) (こ) から自分(じぶ) (か) (く) の目(も) (ん) 的(て) (く) や(き) 日本(にほ) 能(んごの) 力(り) に(く) (ょ) 合(あ) 科目(かも) 選択(せんたく)
(3) は、をとした諸めのです。があります。におけるや、のやなどをうのがあります。②研究科(けんきゅうかも) 目(く) 日本(にほん) 研究対象(けんきゅうたいしょう) 研究(しょけんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な知識(ちしき) や方(ほう) 法論(ほうろ) を身(み) につけるた(く) 科(かも) 目(く) 【日本語研(にほんごけ) 究(き) 科目(うかも) 】には、(く) (ゅ) 日本語(にほんご) を言(げ) 語学(んごが) 的(て) 視点(きして) から捉(ら) (と) える(ん) (く) 科(かも) 目(く) や、日本(にほ) 語(んご) を(ん) 教(お) えるために必(ひ) (し) 要(つ) な知識(ちし) (う) (よ) を学(ま) (き) ぶ(な) 科(かも) 目(く) 【日本(にほ) 文(ぶ) 化研(んかけ) 究(き) 科目(うかも) 】には、日(にほ) (く) (ゅ) (ん) 本(ん) 思想(しそう) 民俗(みんぞく) 日(にほ) 本(ん) 文学(ぶんがく) など人(じん) 文(ぶ) 科学(んかが) 系(い) (くけ) の分野(ぶんや) を扱(あつか) う人文科学系(じんぶんかがくけい) の科目(かもく) と、日(ん) 本(ん) 政治(せいじ) 経済(けいざい) 扱(あつか) 社会科学系(しゃかいかがくけい) 科目(かもく)
(4) てののなどをす、科コードがけられています。をし、『授業ったをしてください。全(す) 授業(じゅぎょう) には、その(べ) (にほ) 科(かも) 目(く) 日本語(にほんご) レベルや分野(ぶんや) 示(しめ) 目(く) 付(つ) コード番号(ばんごう) 利用(りよう) 案内(じゅぎょうあんない) 』を参考(さんこう) にして、自分(じぶ) に合(あ) (ん) 授業(じゅぎょう) 選択(せんたく) ばんごう
【科目(かもく) コード番号】
例(れい) .クラス番号(ばんごう) 日本語(にほんごしょきゅう) 初級レベル100.x -LIT 432.05日本語初中級(にほんごしょちゅうきゅう) レベル200.x
日本語中級(にほんごちゅうきゅう) レベル300.x -分(ぶん) 類(い) (る) 日本語(にほんごじょうきゅう) 上級レベル400.x -日本語(にほんご) レベル科目分野(かもくぶんや)
432.05
かもくばんごうかんしょうさいじゅぎょうあんないさんしょう
※ 科目コード番号に関する詳細は『授業案内』参照のこと
-40
D-①研修(けんしゅう) 科(か) 目(も) 授業(じゅぎょう) (く)
く
【日本(にほ) 語実(んごじ) 習(し) 科目】(っ)
大学(だいがく) での研究(けんきゅう) や社会生活(しゃかいせいかつ) に必要(ひつよう) な日(に) 本(ほん) 語(ご) 能力(のうりょく) を向上(こうじょう) させる。「聞(き) く.話(はな) す.読(よ) む.書(か) く」の4技能(ぎのう)
にわたって実用的(じつようてき) な日本語(にほん) 能力(ごのうりょく) を高(たか) める。
JPN 310.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 3A:中級文法(ちゅうきゅうぶんぽう)
中級(ちゅうきゅう) レベルの学習者(がくしゅうしゃ) の語(ご) 彙(い) .文法能力(ぶんぽうのうりょく) を高(たか) める。日常生活(にちじょうせいかつ) でよく用(もち) いられる表現(ひょうげん) の中(なか) から、学習者(がくしゅうしゃ) が間違(まちが) いやすい項目(こうもく) を重点的(じゅうてんてき) に取(と) り上(あ) げる。
JPN313.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 3B:中級漢(ちゅうきゅうかん) 字(じ)
教育漢字(きょういくかんじ) (約(やく) 1,000字(じ) )および教育漢字(きょういくかんじ) を用(もち) いた
み
語(ご) 彙(い) について体系的(たいけいてき) な学習(がくしゅう) を行(おこな) う。読(よ) み.意(い) 味.字形(じけい) .なりたち.用法(ようほう) などから漢字(かんじ) を体系的(たいけいてき) に学(まな) ぶ。
JPN 314.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 3C:中級読解(ちゅうきゅうどっかい)
中級(ちゅうきゅう) レベルの学習者(がくしゅうしゃ) の読解能力(どっかいのうりょく) を高(たか) める。文章(ぶんしょう) 全体(ぜんたい) の構造(こうぞう) を考(かんが) えながら分析的(ぶんせきてき) に読(よ) む練習(れんしゅう) を行(おこな) い、読(よ) む能力(のうりょく) と語(ご) 彙(い) 力(りょく) を高(たか) める(約(やく) 5,000語(ご) )。読(よ) む目的(もくてき) に合(あ) わせて読(よ) み方(かた) を変(か) える練習(れんしゅう) なども行(おこな) う。
JPN 315.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 3D:中級作文(ちゅうきゅうさくぶん)
中級(ちゅうきゅう) レベルの学習者(がくしゅうしゃ) の作文能力(さくぶんのうりょく) を高(たか) める。伝言(でんごん) メモ、手紙(てがみ) など具体的(ぐたいてき) で日常的(にちじょうてき) な場面(ばめん) での作文(さくぶん) の授業(じゅぎょう) 、より一般的(いっぱんてき) な問題(もんだい) をテーマにした小論文(しょうろんぶん) の作成(さくせい) .添削(てんさく) の授業(じゅぎょう) 、要約文作成(ようやくぶんさくせい) .添削(てんさく) の授業(じゅぎょう) 、翻訳(ほんやく) の練習(れんしゅう) の授業(じゅぎょう) などが提供(ていきょう) される。
JPN 316.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 3E:中級聴解(ちゅうきゅうちょうかい)
えいが
中級(ちゅうきゅう) レベルの日本語(にほんご) 能力(のうりょく) の向上(こうじょう) を目(め) 指(ざ) す。映画.ドラマ.ニュース番組(ばんぐみ) などを教材(きょうざい) にして、聴解(ちょうかい) の
能力(のうりょく) を高(たか) める。
JPN 317.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 3F:中級会話(ちゅうきゅうかいわ)
中級(ちゅうきゅう) レベルの学習者(がくしゅうしゃ) の話(はな) す能力(のうりょく) を高(たか) める。すでに学習(がくしゅう) した単語(たんご) .文法(ぶんぽう) を使(つか) って正確(せいかく) に話(はな) す練習(れんしゅう) を
する授業(じゅぎょう) 、映画(えいが) .テレビコマーシャル.ドラマ.ニュース番組(ばんぐみ) などを使(つか) ってさまざまな表現(ひょうげん) を学(まな) びながら現代(げんだい) の日本社会(にほんしゃかい) について考(かんが) える授業(じゅぎょう) 、大学生活(だいがくせいかつ) に必要(ひつよう) な口頭表現(こうとうひょうげん) を学(まな) ぶ授業(じゅぎょう) 、通訳(つうやく) の授業(じゅぎょう) などが提供(ていきょう) される。発音矯正(はつおんきょうせい) の授業(じゅぎょう) では日(に) 本(ほん) 語(ご) の音声(おんせい) について体系的(たいけいてき) に理解(りかい) し、また実際(じっさい) の発話(はつわ) の中(なか) で個(こ) 々(こ) の音(おと) がどのように変化(へんか) するかについての知識(ちしき) を深(ふか) める。さらに受講生(じゅこうせい) が持(も) つ発音上(はつおんじょう) の問題点(もんだいてん) を指摘(してき) し、その解消(かいしょう) のための実践的(じっせんてき) なトレーニングを行(おこな) う。
JPN 318.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 3G:中級(ちゅうきゅう) CAIコンピュータによる日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう)
コンピュータを利用(りよ) して中級(ちゅうきゅう) (う) レベルの日本語(にほんご) 読解(どっかい)
.聴解(ちょうかい) .作文能力(さくぶんのうりょく) を高(たか) める。コンピュータををがをにつける。情報(じょうほう) 集(あつ) めるために利(り) 用(よ) したり、日本語学習(にほんごがくしゅう) を進(すす) めるため(う) に活用(かつよう) する方法論(ほうほうろん) を学習(がくしゅう) し、自律的(じりつてき) に日本(にほん) 語(ご) 学習(がくしゅう) できる能力(のうりょく) 身(み)
-41
JPN 410.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 4A:上級文法(じょうきゅうぶんぽう)
上級(じょうきゅう) レベルの学習者(がくしゅうしゃ) の語(ご) 彙(い) .文法能力(ぶんぽうのうりょく) の向上(こうじょう) を目標(もくひょう) とする。位相(いそう) についてなど、日本語(にほんご) のバリエー
ションについて学習(がくしゅう) することができる。
JPN 413.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 4B:漢(かん) 字(じ) 研究(けんきゅう)
常用漢字(じょうようかんじ) (約(やく) 2,000字(じ) )および常用漢字(じょうようかんじ) を用(もち) いた
み
語彙(ごい) について体系的(たいけいてき) な学習(がくしゅう) を行(おこな) う。読(よ) み.意(い) 味.用法(ようほう) などから漢字(かんじ) を研究(けんきゅう) する授業(じゅぎょう) 、日常生活(にちじょうせいかつ) で有用(ゆうよう) な実用性(じつようせい) の高(たか) い漢字(かんじ) 語(ご) 彙(い) を学習(がくしゅう) する実用(じつよう) 漢字研究(かんじけんきゅう) の授業(じゅぎょう) 、漢字音(かんじおん) を研究(けんきゅう) する授業(じゅぎょう) 、日本(にほん) での漢字受容(かんじじゅよう) について考察(こうさつ) する授業(じゅぎょう) などが提供(ていきょう) される。
JPN 414.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 4C:上級読解(じょうきゅうどっかい)
上級(じょうきゅう) レベルの学習者(がくしゅうしゃ) の読解能力(どっかいのうりょく) を高(たか) める。さまざまなジャンルの文章(ぶんしょう) を読(よ) み、文章全体(ぶんしょうぜんたい) の構造(こうぞう) を考(かんが) えながら分析的(ぶんせきてき) に読(よ) む練習(れんしゅう) を行(おこな) う。読(よ) む目的(もくてき) に合(あ) わせて読(よ) み方(かた) を変(か) える練習(れんしゅう) なども行(おこな) い、読(よ) む能力(のうりょく) と語彙力(ごいりょく) を高(たか) める(約(やく) 8,000語(ご) )。
JPN 415.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 4D:上級作文(じょうきゅうさくぶん)
大学(だいがく) での研究生活(けんきゅうせいかつ) に必要(ひつよう) な作文能力(さくぶんのうりょく) の向上(こうじょう) を目標(もくひょう) とする。一般的(いっぱんてき) な問題(もんだい) をテーマにして文章(ぶんしょう) 作成(さくせい) の方法論(ほうほうろん) を学(まな) ぶ授業(じゅぎょう) 「文章作成法(ぶんしょうさくせいほう) 」、要約文(ようやくぶん) 作成(さくせい) .添削(てんさく) の授業(じゅぎょう) 「上級作文(じょうきゅうさくぶん) 」、翻訳(ほんやく) の練習(れんしゅう) の授業(じゅぎょう) 「英文和訳(えいぶんわやく) 法(ほう) 」、日(に) 本語(ほんご) で論文(ろんぶん) を作成(さくせい) する授業(じゅぎょう) 「レポート.論文作成法(ろんぶんさくせいほう) 」などが提供(ていきょう) される。
JPN 416.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 4E:上級聴解(じょうきゅうちょうかい)
えいが
上級(じょうきゅう) レベルの日本語能力(にほんごのうりょく) の向上(こうじょう) を目(め) 指(ざ) す。映画.ドラマ.ニュース番組(ばんぐみ) .大学(だいがく) の講義(こうぎ) などを教材(きょうざい) にして聴解(ちょうかい) の能力(のうりょく) を高(たか) める。
JPN 417.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 4F:上級会話(じょうきゅうかいわ)
大学(だいがく) での研究生活(けんきゅうせいかつ) に必要(ひつよう) な会話能力(かいわのうりょく) の向上(こうじょう) を
目標(もくひょう) とする。日本語(にほんご) のバリエーションに留意(りゅうい) しながら使用場面(しようばめん) に適(てき) した表現(ひょうげん) を用(もち) いて話(はな) す練習(れんしゅう) をする授業(じゅぎょう) 、映画(えいが) 、ドラマ、ニュース番組等(ばんぐみとう) を教材(きょうざい) にして
現代(げんだい) の日本社会(にほんしゃかい) についての知識(ちしき) とともにさまざまな表現(ひょうげん) を学(まな) ぶ授業(じゅぎょう) 、講義(こうぎ) の聴解(ちょうかい) や討論(とうろん) への参加(さんか) など大学(だいがく) での研究生活(けんきゅうせいかつ) に必要(ひつよう) な会話能力(かいわのうりょく) を身(み) につける授業(じゅぎょう) 、通訳(つうやく) の授業(じゅぎょう) などが提供(ていきょう) される。発音(はつおん) 矯正(きょうせい) の授業(じゅぎょう) では、日本(にほん) 語(ご) の音声(おんせい) について体系的(たいけいてき) に理解(りかい) し、また実際(じっさい) の発話(はつわ) の中(なか) で個(こ) 々(こ) の音(おと) がどのように変化(へんか) するかについての知識(ちしき) を深(ふか) める。さらに受講生(じゅこうせい) が持(も) つ発音上(はつおんじょう) の問題点(もんだいてん) を指摘(してき) し、その解消(かいしょう) のための実践的(じっせんてき) なトレーニングを行(おこな) う。
JPN 418.-日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう) 4G:上級(じょうきゅう) CAIコンピュータによる日本(にほん) 語(ご) 実習(じっしゅう)
コンピュータを利(り) 用(よ) して、上級(じょうきゅう) (う) レベルの日(に) 本語(ほんご) 読解(どっかい) .聴解(ちょうかい) .作文能力(さくぶんのうりょく) の向上(こうじょう) を目(め) 指(ざ) す。コンピュータを情報(じょうほう) の供給媒体(きょうきゅうばいたい) あるいは学習支援者(がくしゅうしえんしゃ) とするための方法論(ほうほうろん) を学習(がくしゅう) し、自律的(じりつてき) な日本語学習(にほんごがくしゅう) を可能(かのう) にする能力(のうりょく) を身(み) につける。ワープロ、インターネット
等(とう) の取(と) り扱(あつか) いについても触(ふ) れる。
じょうきかもくいがいしょちゅうきゅうじゅぎょうかもくせんたくりしゅうしどう
※ 上記科目以外にLevel 200(初中級レベル)の授業科目を選択することができます。履修については指導
きょうかんう
教官にアドバイスを受けてください。
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く
【日本(にほ) 事情(んじじ) 科目】
JPN 319.-日本事情講義(にほんじじょうこうぎ)
日本語中級(にほんごちゅうきゅう) レベル学生対象(がくせいたいしょう) (うかも) (ょ) 。全般的(ぜんぱんてき) な日本理解(にほんりかい) の充実(じゅうじつ) を図(はか) るのに必要(ひつよう) な知識(ちしき) を身(み) につける。
JPN 419.-日本事情講義(にほんじじょうこうぎ)
日(に) 本(ほん) 語(ご) 上級(じょうきゅう) レベル学生対象(がくせいたいしょう) 。日本文化(にほんぶんか) .日本(にほん) 事情(じじょう) について、全般的(ぜんぱんてき) な理解(りかい) の充実(じゅうじつ) を図(はか) ると同時(どうじ) に、専門研究(せんもんけんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な知識(ちしき) を二(に) 次(じ) 資料(しりょう) を用(もち) いて身(み) につける。
JPN(RS) 280.-日本語演習(にほんごえんしゅう) Ⅰ
日本語(にほんご) のレベルは問(と) わないが、フランス語(ご) の運用(うんよう) 能力(のうりょく) があることが履修(りしゅう) の条件(じょうけん) となる。フランス語(ご) を用(もち) いて日本語(にほんご) .日本文化(にほんぶんか) について学(まな) ぶ。
JPN 319.-日本事情演習(にほんじじょうえんしゅう) :時(じ) 事問題(じもんだい)
せいじ
日本語中級(にほんごちゅうきゅう) レベル学生対象(がくせいたいしょう) 。現代日本(げんだいにほん) の政治.経済(けいざい) .社会(しゃかい) の諸問題(しょもんだい) について、日本(にほん) 語(ご) の新聞(しんぶん) や雑誌(ざっし) 記(き) 事(じ) などを読(よ) みながら考察(こうさつ) し、時(じ) 事用語(じようご) を学(まな) ぶ。
じょうえんしゅう
JPN 419.-日本(にほん) 事(じ) 情演習:時(じ) 事(じ) 問題(もんだい)
日本語(にほんご) 上級(じょうきゅう) レベル学生対象(がくせいたいしょう) 。新聞(しんぶん) .雑誌(ざっし) の記(き) 事(じ) やテレビのニュース番組(ばんぐみ) などを用(もち) いて時(じ) 事(じ) 用語(ようご) を学(まな) びながら、現代日本(げんだいにほん) が抱(かか) える時(じ) 事(じ) 問題(もんだい) について考察(こうさつ) する。扱(あつか) うテーマは、政(せい) 治(じ) 、経済(けいざい) 、教育(きょういく) 、社会問題(しゃかいもんだい) など多(た) 岐(き) にわたる。
-43
D-②研究(けんきゅう) 科(か) 目(も) 授業(じゅぎょう) (く)
にほんごけんきゅうかもく
【日本語研究科目】
言語学的観点(げんごがくてきかんてん) から日(に) 本(ほん) 語(ご) の様々(さまざま) な特徴(とくちょう) を考察(こうさつ) する。将来(しょうらい) 、日(に) 本(ほん) 語(ご) 教育(きょういく) に従事(じゅうじ) する者(もの) に有用(ゆうよう) な
実際的(じっさいてき) な知識(ちしき) を身(み) につけることもできる。
§日本語(にほんご) 学講義(がくこうぎ)
日本語(にほんご) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な知識(ちしき) を提供(ていきょう) する講義授業(こうぎじゅぎょう) 。日本語(にほんご) 学(がく) 、国語学(こくごがく) 、日本語(にほんご) 教育学(きょういくがく) など、日(に) 本(ほん) 語(ご) に関連(かんれん) した分野(ぶんや) の研究(けんきゅう) を概観(がいかん) し、研究課題(けんきゅうかだい) や研究方法(けんきゅうほうほう) などをわかりやすく解説(かいせつ) する。
LIN 330.-日本語学講義(にほんごがくこうぎ) :日本語学概論(にほんごがくがいろん)
日本語(にほんご) の様々(さまざま) な側面(そくめん) について学(まな) ぶ。具体的(ぐたいてき) な現象(げんしょう) や例(れい) を取(と) り上(あ) げながら、日本語学(にほんごがく) の基本的(きほんてき) な
考(かんが) え方(かた) や分析方法(ぶんせきほうほう) について概説(がいせつ) する。
LIN 330.-日本語学講義(にほんごがくこうぎ) :日本語教育学概論(にほんごきょういくがくがいろん)
日本(にほん) 語(ご) 教育(きょういく) の観点(かんてん) から日(に) 本(ほん) 語(ご) の特徴(とくちょう) について考察(こうさつ) し、その教授法(きょうじゅほう) や教育上(きょういくじょう) の問題点(もんだいてん) 、教材(きょうざい) などについて概説(がいせつ) する。
§日本語(にほんご) 学演習(がくえんしゅう)
日本語(にほんご) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な日本(にほん) 語能力(ごのうりょく) を養(やしな) うだけでなく、文献講読(ぶんけんこうどく) や発表(はっぴょう) などを通(とお) して日本語(にほんご) についての知識(ちしき) を深(ふか) め、文献(ぶんけん) の扱(あつか) い方(かた) や研究(けんきゅう) の方法(ほうほう) などについても学(まな) ぶ。
LIN 331.-日本語学演習(にほんごがくえんしゅう) :言語学演習(げんごがくえんしゅう)
日本(にほん) 語(ご) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を行(おこな) うために必要(ひつよう) な言語学(げんごがく) の基(き) 礎的(そてき) な概念(がいねん) や用語(ようご) などを学(まな) ぶ。
LIN 434.-日本語学演習(にほんごがくえんしゅう) :古典文法(こてんぶんぽう)
各時代(かくじだい) の古典文学作品(こてんぶんがくさくひん) をとりあげ、テキストの文法(ぶんぽう) 的解釈(てきかいしゃく) を通(とお) して古典文法(こてんぶんぽう) を学(まな) び、古文読解(こぶんどっかい) の基(き) 礎(そ) 的学力(てきがくりょく) を養(やしな) う。
§日本語(にほんご) 学研究(がくけんきゅう)
日本語(にほんご) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を取(と) り上(あ) げ、発表(はっぴょう) や討論(とうろん) を通(とお) して考察(こうさつ) を深(ふか) める。「日本語(にほんご) 学講義(がくこうぎ) 」「日本語(にほんご) 学演習(がくえんしゅう) 」を履修(りしゅう) していることが望(のぞ) ましい。
LIN 431.-日本語学研究(にほんごがくけんきゅう) :日本語学(にほんごがく)
言語学的(げんごがくてき) な知識(ちしき) を身(み) につけながら、日本語(にほんご) に関(かん) して書(か) かれた研究書(けんきゅうしょ) .論文(ろんぶん) などを読(よ) み、日(に) 本(ほん) 語(ご) の
けいたいろん
特徴(とくちょう) について考(かんが) える。音声学(おんせいがく) .音韻論(おんいんろん) 、形態論.統語論(とうごろん) 、語(ご) 用論(ようろん) .意(い) 味論(みろん) や、対照言語学(たいしょうげんごがく) 、社会言(しゃかいげん) 語学(ごがく) など様々(さまざま) な観点(かんてん) からの授業(じゅぎょう) が提供(ていきょう) される。
LIN 432.-日本語学研究(にほんごがくけんきゅう) :国語学研究(こくごがくけんきゅう)
日本(にほん) における日本語(にほんご) (国語(こくご) )研究(けんきゅう) の歴史(れきし) をたどりながら、日本語(にほんご) の歴史的変遷(れきしてきへんせん) や日本語(にほんご) の本質的(ほんしつてき) な特徴(とくちょう) 、日本人(にほんじん) の言語観(げんごかん) などについて考(かんが) える。
LIN 433.-日本語学研究(にほんごがくけんきゅう) :日本語教育学(にほんごきょういくがく)
教授法(きょうじゅほう) 、評価法(ひょうかほう) 、教材論(きょうざいろん) 、習得論(しゅうとくろん) など、日(に) 本(ほん) 語(ご) 教育学(きょういくがく) の分野(ぶんや) で行(おこな) われている研究(けんきゅう) を取(と) り上(あ) げながら、日本語教育(にほんごきょういく) における教育上(きょういくじょう) の問題点(もんだいてん) や方法(ほうほう) 論(ろん) などを考(かんが) える。
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にほんぶんかけんきゅうかもく
【日本文化研究科目】
がく
〈人文科(じんぶんか) 学〉
日本(にほん) における思想(しそう) .民俗(みんぞく) .芸術(げいじゅつ) 、日本(にほん) の歴史(れきし) 、および日本文学(にほんぶんがく) に関(かん) するトピックを取(と) り上(あ) げ、日本(にほん) の文化的側面(ぶんかてきそくめん) についての包括的(ほうかつてき) な理解(りかい) を深(ふか) める。
§日本文学講義(にほんぶんがくこうぎ) .日本文化講義(にほんぶんかこうぎ)
日本文学(にほんぶんがく) .日本文化(にほんぶんか) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な知識(ちしき) を提供(ていきょう) する講義授業(こうぎじゅぎょう) 。文学(ぶんがく) 史(し) 、文化(ぶんか) 史(し) 、日本文化論(にほんぶんかろん) など、日本文学(にほんぶんがく) .日本文化(にほんぶんか) を概観(がいかん) しながら、その特徴(とくちょう) や歴史的変遷(れきしてきへんせん) 、研究課題(けんきゅうかだい) などをわかりやすく解説(かいせつ) する。
LIT 340.-日本文学講義(にほんぶんがくこうぎ) :日本文学概論
日本文学(にほんぶんがく) の歴史(れきし) を概観(がいかん) する。各時代毎(かくじだいごと) にどのようなジャンルや作品(さくひん) が生(う) まれて変遷(へんせん) を遂(と) げていったかを、それぞれの時代背景(じだいはいけい) を踏(ふ) まえつつ学(まな) ぶ。
CUL351.-日本文化(にほんぶんか) 講(こう) 義(ぎ) :日本(にほん) の思(し) 想(そう) と宗教(しゅうきょう)
日本(にほん) の思(し) 想(そう) と宗教(しゅうきょう) について概観(がいかん) する。古代(こだい) から現(げん) 代(だい) に至(いた) る様々(さまざま) な思(し) 想(そう) 、宗教(しゅうきょう) とその諸流派(しょりゅうは) についての基本的(きほんてき) な知(ち) 識(しき) を提供(ていきょう) し、また、代表的(だいひょうてき) な思(し) 想家(そうか) 、
宗教家(しゅうきょうか) を取(と) り上(あ) げその特質(とくしつ) を解説(かいせつ) する。
CUL 352.-日本文化講義(にほんぶんかこうぎ) :日本文化概論(にほんぶんかがいろん)
明治以降(めいじいこう) 、我(わ) が国(くに) の知識人(ちしきじん) によって何百(なんびゃく) となく生(う) みだされてきた「日本文化論(にほんぶんかろん) 」のうち、著名(ちょめい) な数点(すうてん) を取(と) り上(あ) げ批判的(ひはんてき) に検討(けんとう) することで、「日本文化(にほんぶんか) 」と総(そう) 称(しょう) されるものの特徴(とくちょう) を明(あき) らかにする。
§日本文学演習(にほんぶんがくえんしゅう) .日本文化演習(にほんぶんかえんしゅう)
日本文学(にほんぶんがく) .日本文化(にほんぶんか) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な日本語能力(にほんごのうりょく) を養(やしな) うだけでなく、文献講読(ぶんけんこうどく) や発表(はっぴょう) などを通(とお) して日本文学(にほんぶんがく) .日本文化(にほんぶんか) についての知識(ちしき) を深(ふか) め、文献(ぶんけん) の扱(あつか) い方(かた) や研究(けんきゅう) の方法(ほうほう) などに
ついても学(まな) ぶ。
にほんぶんがくえんしゅう
LIT 341.-日本文学演習:
近現代(きんげんだい) -明治維新(めいじいしん) (1868)
だいひょうてきたんぺんしょうせつずいひつ
近現代文学講読(きんげんだいぶんがくこうどく)
以降(いこう) -に書(か) かれた
しよ
代表的な短編小説.随筆.詩などを読み、その作品(さくひん) の背景(はいけい) や表現上(ひょうげんじょう) のレトリックなどを学(まな) ぶ授業(じゅぎょう) や、現代(げんだい) の代表的(だいひょうてき) な作家(さっか) の作品(さくひん) や文学評論(ぶんがくひょうろん) など
をテキストとしてとりあげ、戦後(せんご) の日本(にほん) の社会状況(しゃかいじょうきょう) や文学的(ぶんがくてき) な表現(ひょうげん) について学(まな) ぶ授業(じゅぎょう) などが提供(ていきょう) される。
LIT 344.-日本文学演習(にほんぶんがくえんしゅう) :日本(にほん) の伝統芸能(でんとうげいのう)
能(のう) .狂言(きょうげん) .歌舞伎(かぶき) .文楽(ぶんらく) .講談(こうだん) .落語(らくご) など、日本(にほん) の代表的(だいひょうてき) な伝統芸能(でんとうげいのう) について学(まな) ぶ。文献講読(ぶんけんこうどく) や、視聴覚(しちょうかく) 教材(きょうざい) による鑑賞(かんしょう) 、実演鑑賞(じつえんかんしょう) などを組(く) み合(あ) わせ、その成立(せいりつ) 過程(かてい) 、様式(ようしき) 、特色(とくしょく) などについて
理解(りかい) を深(ふか) める。
LIT 443.-日本文学演習(にほんぶんがくえんしゅう) Ⅳ:古典文学講読(こてんぶんがくこうどく)
各時代(かくじだい) の古典文学(こてんぶんがく) の作品(さくひん) をとりあげ原文(げんぶん) を精読(せいどく) する。作品(さくひん) の背景知識(はいけいちしき) を提供(ていきょう) し、古(こ) 語(ご) の解釈(かいしゃく) を行(おこな) いながら、作品(さくひん) の中(なか) に現(あらわ) れる日本文化(にほんぶんか) .日本文学(にほんぶんがく) の諸問題(しょもんだい) について考察(こうさつ) する。
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LIT 445.-日本文学演習(にほんぶんがくえんしゅう) :漢文入門(かんぶんにゅうもん)
単文(たんぶん) から短(みじか) い文章(ぶんしょう) へと漢文(かんぶん) で書(か) かれたテキストを読(よ) み進(すす) めながら、漢文訓読(かんぶんくんどく) の方法(ほうほう) を学(まな) び、漢文(かんぶん) 読解(どっかい) の基(き) 礎(そ) 的学力(てきがくりょく) を養(やしな) う授業(じゅぎょう) 。日本文化(にほんぶんか) の中(なか) における漢文(かんぶん) の世界(せかい) についても視(し) 野(や) を広(ひろ) げる。
CUL 450.-日本文化演習(にほんぶんかえんしゅう) :日本(にほん) の芸術(げいじゅつ)
日本語(にほんご) で書(か) かれたテキストを講読(こうどく) しながら、芸術(げいじゅつ) の諸問題(しょもんだい) について考(かんが) える。取(と) り上(あ) げるトピックにつ
いては、最初(さいしょ) の授業(じゅぎょう) で説明(せつめい) する。
CUL 454.-日本文化演習(にほんぶんかえんしゅう) :日本(にほん) の歴史(れきし)
テキスト講読(こうどく) を通(とお) して、日本(にほん) の歴史(れきし) における諸問題(しょもんだい) を考察(こうさつ) する。取(と) り上(あ) げる時代(じだい) やトピックについては、最初(さいしょ) の授業(じゅぎょう) で説明(せつめい) する。
§日本文学研究(にほんぶんがくけんきゅう) .日本文化研究(にほんぶんかけんきゅう)
日本文学(にほんぶんがく) .日本文化(にほんぶんか) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を取(と) り上(あ) げ、発表(はっぴょう) や討論(とうろん) を通(とお) して考察(こうさつ) を深(ふか) める。「日本文学(にほんぶんがく) 講義(こうぎ) 」「日本(にほん) 文化(ぶんか) 講義(こうぎ) 」「日本文学演習(にほんぶんがくえんしゅう) 」「日本(にほん) 文化演習(ぶんかえんしゅう) 」を履修(りしゅう) していることが望(のぞ) ましい。
にほんぶんがくけんきゅうさくひんけんきゅう
LIT 442.-日本文学研究:作家(さっか) .作品研究
さまざまなジャンルの代表的(だいひょうてき) な文学作品(ぶんがくさくひん) や作家(さっか) を取(と) り上(あ) げ、文学評論(ぶんがくひょうろん) などを利用(りよう) しながら、テキストが書(か) かれた背景(はいけい) や表現上(ひょうげんじょう) のレトリックおよび文学(ぶんがく) 潮流(ちょうりゅう) などを読(よ) み解(と) く。作家(さっか) .作品(さくひん) の研究方法(けんきゅうほうほう) につ
いても学(まな) ぶことができる。
LIT 442.-日本文学研究(にほんぶんがくけんきゅう) :比較文学研究(ひかくぶんがくけんきゅう)
日本(にほん) の文学作品(ぶんがくさくひん) と諸外国(しょがいこく) の文学作品(ぶんがくさくひん) を文学(ぶんがく) 理論(りろん) 上(じょう) のさまざまな視(し) 点(てん) から分析(ぶんせき) し、両者(りょうしゃ) を比(ひ) 較研究(かくけんきゅう) する。また、個(こ) 々(こ) の作品同(さくひんどう) 士(し) の直接的(ちょくせつてき) 、間接的(かんせつてき) な影響関係(えいきょうかんけい) を考察(こうさつ) の対象(たいしょう) として研究(けんきゅう) する。
LIT444.-日本文学研究(にほんぶんがくけんきゅう) :日本(にほん) 古典文学研究(こてんぶんがくけんきゅう)
各(かく) 時代(じだい) の作品(さくひん) に触(ふ) れながら、日本(にほん) の古典文学(こてんぶんがく) について調査(ちょうさ) .研究(けんきゅう) するための基(き) 礎(そ) 知(ち) 識(しき) を身(み) につけ、その上(うえ) で、本文解釈(ほんぶんかいしゃく) .作品分析(さくひんぶんせき) .作者研究等(さくしゃけんきゅうなど) 、それぞれの研究(けんきゅう) に不(ふ) 可欠(かけつ) な専門(せんもん) 知(ち) 識(しき) を習得(しゅうとく) する。
CUL 451.-日本文化研究(にほんぶんかけんきゅう) :民俗学研究(みんぞくがくけんきゅう)
日本人(にほんじん) の民間信仰(みんかんしんこう) および儀礼(ぎれい) について学(まな) ぶ。
CUL 452.-日本文化研究(にほんぶんかけんきゅう) :日本文化研究(にほんぶんかけんきゅう)
日本文化(にほんぶんか) に関(かん) する特定(とくてい) の話題(わだい) を取(と) り上(あ) げ、テキストの講読(こうどく) 、資(し) 料(りょう) の分析(ぶんせき) 、実(じっ) 地調(ちちょう) 査(さ) などを通(つう) じて、その研究(けんきゅう) の方法(ほうほう) を学(まな) ぶ。取(と) り上(あ) げる話(わ) 題(だい) については、最初(さいしょ) の授業(じゅぎょう) で説明(せつめい) する。
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がく
〈社会(しゃかい) 科(か) 学〉
日本(にほん) の政治(せいじ) .経済(けいざい) についての問題点(もんだいてん) や日本的経営(にほんてきけいえい) の特徴(とくちょう) について考察(こうさつ) する。同(ど) 時(うじ) に、経済用語(けいざいようご) や法律用語(ほうりつようご) についての知識(ちし) と理解(りか) (き) を深(ふ) (い) める。将来(しょうらい) (か) 、日本(にほん) に関連(かんれん) した職業(しょくぎょう) に従事(じゅうじ) する者(もの) に有益(ゆうえき) な
実際的(じっさいてき) な知識(ちしき) を身(み) につけることもできる。
§日本政治経済講義(にほんせいじけいざいこうぎ)
日本政治経済(にほんせいじけいざい) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な知識(ちしき) を提供(ていきょう) する講義授業(こうぎじゅぎょう) 。日本政治経済(にほんせいじけいざい) に関(かか) わる諸分野(しょぶんや) について概説(がいせつ) しながら、日本(にほん) 政治(せいじ) 、経済(けいざい) 、経営(けいえい) の特徴(とくちょう) や歴史的変遷(れきしてきへんせん) 、研究課題(けんきゅうかだい) などをわかりやすく解説(かいせつ) する。
SOC 460.-日本政治経済講義(にほんせいじけいざいこうぎ) :日本(にほん) の経済(けいざい)
日本経済(にほんけいざい) の特徴(とくちょう) について概説(がいせつ) する。景気(けいき) 、財政(ざいせい) 、金融(きんゆう) など日本経済(にほんけいざい) と社会(しゃかい) についての諸問題(しょもんだい) を考察(こうさつ) する。時事(じじ) 日本語(にほんご) 、経済用語(けいざいようご) についても学習(がくしゅう) する。
§日本政治経済演習(にほんせいじけいざいえんしゅう) .日本社会演習(にほんしゃかいえんしゅう)
日本政治経済(にほんせいじけいざい) 、日本社会(にほんしゃかい) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を行(おこな) うのに必要(ひつよう) な日本(にほん) 語(ご) 能力(のうりょく) を養(やしな) うだけでなく、文献(ぶんけん) 講読(こうどく) や発表(はっぴょう) などを通(とお) して日本政治経済(にほんせいじけいざい) 、日本社会(にほんしゃかい) についての知識(ちしき) を深(ふか) め、資料(しりょう) の扱(あつか) い方(かた) や研究(けんきゅう) の方法(ほうほう) などについても学(まな) ぶ。
SOC 462.-日本政治経済演習(にほんせいじけいざいえんしゅう) :政治学(せいじがく)
日本語(にほんご) で書(か) かれたテキストを講読(こうどく) しながら、日本(にほん) の
政治(せいじ) の諸問題(しょもんだい) について考察(こうさつ) する。
SOC365.-日本社会演習(にほんしゃかいえんしゅう) :日本(にほん) の社会(しゃかい) と教育(きょういく)
新聞(しんぶん) .雑誌(ざっし) 記(き) 事(じ) などを題材(だいざい) にテキスト講読(こうどく) を行(おこな) い、
げんざいにほんきょういくしゃかいもんだいかいせつ
§日本政治経済研究(にほんせいじけいざいけんきゅう)
日本政治経済(にほんせいじけいざい) を対象(たいしょう) とした研究(けんきゅう) を取(と) り上(あ) げ、発表(はっぴょう) や討論(とうろん) を通(とお) して考察(こうさつ) を深(ふか) める。「日本(にほん) 政治経済(せいじけいざい) 講義(こうぎ) 」「日本政治経済演習(にほんせいじけいざいえんしゅう) 」「日本社会演習(にほんしゃかいえんしゅう) 」を
履修(りしゅう) していることが望(のぞ) ましい。
こくさいかんけいろん
SOC363.-日本政治経済研究(にほんせいじけいざいけんきゅう) :国際関係論
日(に) 本(ほん) 語(ご) で書(か) かれたテキストを講読(こうどく) しながら、国際(こくさい) 関係(かんけい) の諸問題(しょもんだい) について考察(こうさつ) する。
現在の日本の教育や社会問題について解説する。
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E.諸活動研修科目(しょかつどうけんしゅうかもく) 日本語(にほんご) 、日本文化(にほんぶんか) 、日本社会(にほんしゃかい) についての理解(りかい) を深(ふか) めるために、以(い) 下(か) のような教室外(きょうしつがい) の様々(さまざま) な活動(かつどう) に参加(さんか) してください。
(1) のクラブににしてください。毎(まい) 週(しゅ) 木曜日(うもくようび) の3時限目(じげんめ) は学生(がくせい) の課外活動(かがいかつどう) の時間(じかん) です。スポーツや文化(ぶんか) 積極的(せっきょくてき) 参加(さんか) (2)ホストファミリー.プログラムや箕面市主催(みのおししゅさい) の行事(ぎょうじ) (書道(しょどう) 、生(い) け花(ばな) 、茶道等(さどうとう) )にします。参加(さんか)
(3) 、
をしています。日本(にほん) の伝統芸能(でんとうげいのう) などの鑑賞(かんしょう) を通(とお) して、日本文化(にほんぶんか) に対(たい) する理解(りかい) を深(ふ) めます。歌(か) 舞(ぶ) 伎(き) 、文楽(ぶんらく) 、(か) 能(のう) 狂言(きょうげん) などの鑑賞会(かんしょうかい) 計画(けいかく)
(4) の
をしています。名所等(めいしょとう) を見学(けんがく) し、日本(にほん) の文化(ぶんか) 、産業(さんぎょう) に対(たい) する理解(りかい) を深(ふ) めることを目的(もくてき) (か) として、日研生(にっけんせい) 研修(けんしゅう) 旅行(りょこう) 計画(けいかく)
(5) にしますので、よく
るようにしてください。このほか、いろいろな活動(かつどう) があります。くわしいことは国際課前(こくさいかまえ) の掲示板(けいじばん) 掲示(けいじ) 見(み)